稲葉浩志 LIVE 2010 ~enII~ 東京セットリスト+ライブメモ

2010年9月28日・30日・10月1日に東京都・日本武道館にて行なわれた「Koshi Inaba LIVE 2010 ~enII~」東京公演のセットリスト+ライブメモです。
※ネタバレ注意!!
2010年9月28日(火)、30日(木)、10月1日(金) 日本武道館
収容人数:14,471席


SET LIST

  1. Tamayura
  2. マイミライ
  3. The Morning Call
  4. Okay
  5. エデン
  6. AKATSUKI
  7. LOVE LETTER
  8. 透明人間
  9. 赤い糸
  10. Lone Pine
  11. この手をとって走り出して
  12. LOST
  13. Wonderland
  14. 遠くまで
  15. CAGE FIGHT
  16. 今宵キミト
  17. 絶対(的)
  18. 正面衝突
    -ENCORE-
  19. ハズムセカイ
  20. イタイケな太陽

    退場曲:タイトル不明(Hadouのシークレットトラック ♪手を振ろう~)
    エンディングSE:未発表曲(アコースティックギターのバラード曲)

静岡公演大阪公演徳島公演北海道公演新潟公演仙台公演と変わらず。
※曲目の詳細は、こちら参照。
10/1(金)の武道館公演に参加してきました。

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※メモを取っていないので、おぼろげな記憶を元にしたレポ。

  • この日はステージの機材トラブルがあったとかで、開場されたのは18時20分過ぎ。開演されたのは、10分押しの19時10分ごろ。
  • ステージは、両サイドに花道、その上にLEDスクリーン。中央は、卵型の膜で覆われている。
  • 照明が暗転すると、卵型の膜に幾何学的な模様が浮かび上がって、やがてそれが中央に集まって「en II」のロゴになる。
  • オープニングは「Tamayura」。イントロが流れだすと膜が外れてステージ上にメンバー登場。マイクスタンドにしがみついてるような姿勢で歌う稲葉さん。
  • ステージ上部にも、スクリーンが4面。それと両サイドのスクリーンが曲に併せて縦横無尽に動き回る。稲葉さんやサポートメンバーの演奏シーンはもちろんのこと、CGで作られた多彩な演出映像も流れている。
  • #2の「マイミライ」のイントロで、「こんばんはー東京!」と軽くMC。
  • 「Okay」の前で確かMC。『仙台でも雨が降り、東京1日目・2日目も雨模様で、雨が降るたびにお前のせいだという目で見られてきたけども、今日は見事に晴れましたね!せめて”曇り男”にしてもらえると有難いですw』 「Okay」、フライングVのギターを演奏しながら歌う。
  • 「AKATSUKI」のイントロでは、シェーンのドラムに合わせて華麗なステップで踊る。
  • 「波」の前にMC。『ツアーが始まって早1ヶ月。最初の頃の公演では、まだ「Hadou」が出て間もなかったので曲に馴染んでいなかったけども、だいぶ馴染んできた。皆さんも歌ったり叫んだり踊ったり、思い思いに楽しんでください。アルバム「Hadou」の話をしておきながら、次の曲は「Hadou」には入っていない曲ですw』
  • 「透明人間」では、ステージ中央が迫り上って椅子に座りながら歌う稲葉さん。重い歌詞の内容だけにかなり力のこもった熱唱。
  • 「LOST」~「Wonderland」~「遠くまで」は、演出映像が繋がっている仕組み。「LOST」は扉が沢山並んでいて、そこを抜けると「Wonderland」の荒廃?した世界、そして宇宙空間のような星空の「遠くまで」。「遠くまで」は、原曲よりかなりアレンジされていておとなしい雰囲気になっていた。
  • (確か)「CAGE FIGHT」の前に、サポートメンバーのみでのセッション。そのままメンバー紹介へ。
  • 小野塚さん『武道館の歴史に新たな1ページを刻みましょう!』 稲葉さん『いいこと言った!』
  • ベースのコリーさんは「新島に行った」と。稲葉さんから『外国人のサポートメンバーの中で、唯一洗濯物を自分で畳める男』と紹介w
  • シェーン、『継続は力なり』。稲葉さん『無理に難しい日本語使わなくても』と。
  • ヨギさん、会場全員で『ナマステー!』
  • 19歳のジョシュ『有名な武道館で演奏できて光栄です!』と辿々しい日本語で。稲葉さんから19歳だと紹介されると、会場からどよめき。『彼からは若さのエキスがドバドバと出ているので是非吸い取ってください』と。
  • 「CAGE FIGHT」の前にジョシュのギターソロ。ここから一気に盛り上がりタイム、会場ヒートアップ。
  • 個人的には、「今宵キミト」と「絶対(的)」は好きな曲なので非常に楽しかった。
  • 「正面衝突」では、ステージ前方で炎が吹き上がる。
  • アンコール待ちは盛大なウェーブ大会。アリーナ席前方からスタンド席に上がるウェーブ。
  • アンコールはMC等なしでそのまま「ハズムセカイ」へ。
    ちなみに、前日の9/30の公演には、スティーヴィー・サラス氏が飛び入りで参加(9/30のみ)。「ハズムセカイ」を一緒に演奏したとのこと。▼Stevie Salas : スティーヴィー・サラス、稲葉浩志のライブに飛び入り / BARKS ニュース
  • 「イタイケな太陽」の前にMC。『皆から沢山の「Hadou」をもらいました、どうもありがとう!』
  • 演奏終了後、ステージ中央にメンバー集合、深く一礼。(おつかれー!は、稲ソロライブでは無し)
  • 稲葉さんのみステージに残り、両サイドの花道でまた一礼。エンディングSEの「手を振ろう~」部分では、稲葉さんと観客で両腕を降る。
  • 稲葉さん『今日は本当にどうもありがとう、また会いましょうバイバイ!!』
  • 終演のアナウンスが流れた後のSE曲は、「手を振ろう」とは別の曲。おとなしいしっとりとしたバラード曲。

B’zのLIVE-GYMとはまた違った激しさと、稲ソロ特有の切なさ・儚さを感じられたライブでした。
個人的には、「波」「AKATSUKI」が聴いていてグッと来た。
今回は稲ソロは武道館1公演のみの参加だったのですが、もう1公演ぐらい参加したかったなぁというのが正直なところ。
稲ソロももちろんいいけども、B’zのライブがより一層恋しくなりました。
松本さんとふたり仲睦まじく並んでいるところが早く見たいですね。
次の公演は、10/6・7の神戸。

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