B’z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS- 9/21日産スタジアム ライブレポ

2008年9月21日に日産スタジアムにて行われた「B’z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-」横浜公演のライブレポ(というか感想というか、覚え書き)です。



15時過ぎ、会場の日産スタジアム着。
駐車場に停まっているツアートラックを観に行く。



すでにこの頃から小雨がぱらついてる状態。
会場はカラオケGYMが行われているようで、男性が歌う「愛まま」(結構上手かった)や女性が歌う「衝動」(やたらノリが良かった)が聴こえてくる。
ツアーグッズ売り場は、ものすごい長蛇の列。みんな傘を指しつつ黙々と並んでいる。
自分は買うのを諦め、友人たちと合流するために西ゲートへ。
16時ごろ、友人たちと合流。
事前にご連絡していた方々とも続々と駆けつけ、しばし歓談。
話している最中も、雨は時折ものすごい土砂降りになったりピタリと止んだりと不安定な天候。
話し込んでいたら、気づいたら開演前の17時半に。
いい塩梅になったところで、皆さんと解散。(お会いできた皆様、お世話になりました。ありがとうございました!!
会場入り。
ゲートの中はものすごい人の数で、ぎゅうぎゅう詰め状態。
人の波に押されて自由に動けないわ湿気が多くて蒸し暑いわで、なかなか不快指数が高い状態。
15分くらいかけてやっと席に到着。
席はステージ正面の向かって右側のアリーナ席。角度的にステージ中央は見づらい状況。
席に着いて数分を経たないうちに、ステージ両サイドに設置されたスクリーンからはオープニング映像が流れ出す。なんというグッドタイミングw
18時5分過ぎごろ、開演。

※今回メモなどまったく取っていないので、自分の記憶だけが頼りに書いています。
勝手に脳内変換されて全然違う内容になっている可能性がありますがw、あらかじめご了承ください。

オープニング映像~01.BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style-
水の中に沈んでいく(浮かんでいる?)水泡の中に、1988~2008年まで年代順にその年のシングル曲のPV映像やライブ映像と、その間を泳いでいる金髪の外国人女性。
ACTIONツアーのライブ映像が映った後に、金髪の外国女性の顔のどアップに。
気がつくと、ステージ中央にその女性が登場。
そして、その女性の口元が映し出され・・・
『Well…. I really don’t know how to say it. But I guess I love you.』
「BAD COMMUNICATION」イントロのあのセリフを!
ドカーン!! とステージ前面から爆発が起こり、ライブ開始!
アレンジは、「ULTRA Pleasure」収録のULTRA Pleasure Styleと同じ。
02.ultra soul
イントロ前の「ウルトラソウル!」コールから客席を煽る稲葉さん。それに応える客席。
サビ最後はもちろんみんなでジャンプ!
「♪希望と失望に遊ばれて~」のところから、松本さんのもとに駆け寄る稲葉さん。そして、(■∋■)ヴェイ!!
最後は、ライブバージョン恒例のウルトラソウル3連発。
個人的には、この曲は前半より後半のハードなナンバーが続くパートのところで聴きたかったなと思う。
雨はこの時点では、弱く降り続いている状態。
MC
稲葉「B’zの・・・」
客「Yeah!!」
すると、スクリーンには映像が流れ始める。
(確か)シェーン、バリー、大田さん、増田さん、そして松本さんの順でそれぞれソロショットで「B’zの!」とカメラ目線で言っている。
(松本さんは、サングラスをかけてツアートラックの運転席に座ってました)
映像が終わり、再びリアルタイムの画に。
稲葉「B’zのLIVE-GYMにようこそー!!!!!
03.裸足の女神
最後の「♪NANANA~」はみんなで大合唱。
04.BLOWIN’ -ULTRA Treasure Style-
前曲からそのままメドレーのような形で、力強くドラムを叩くシェーンの映像に切り替わり「BLOWIN’」へ。
アレンジは「ULTRA Treasure」収録のULTRA Treasure Styleバージョン。
ライブで聴いてから、CD音源のこのバージョンも好きになりました。
05.ねがい
イントロで「BUZZ!!」のようにマラカスを振る稲葉さん。
アレンジは(確か)シングルバージョンとほぼ同じ。
06.今夜月の見える丘に
ビューティフルライフ。空は曇り空&雨。
確か神戸公演ではちょうど空に満月があったとか。
07.もう一度キスしたかった
イントロのキーボードで大歓声。
自分も大好きな曲なので初めて生で聴けたので嬉しかった。「♪木枯らしが過ぎようとする頃~」のところで鳥肌が。
アウトロは、ライブでよく演奏されている「恋はみずいろ」バージョン。
MC
稲葉「みんな元気でしたかー? というか、(雨は)大丈夫ですかー?
祝福の雨が降り続いていますが・・・(笑)
後ろのほうまで聴こえるように演奏していくんで、最後まで楽しんでいってくださいー!」
08.恋心(KOI-GOKORO)
久し振りに聴くオリジナルバージョンの恋心。
サビはもちろんみんなで踊る。稲葉さんもマイクスタンドで歌いながら踊る。
雨に濡れるのを気にせず踊りまくり。楽しい~。
「♪松本に相談しようか~」のところは、スクリーンには歌う稲葉さんの右横にピンクのハート型のワイプで抜かれた松本さん。カメラ目線でポーズを決める。可愛らしい(笑)
09.孤独のRunaway
3rd Mini Album「MARS」・Must Album「B’z The “Mixture”」(Mixture Style)収録の、知る人ぞ知る名曲。
この曲途中から雨足が一気に強くなり土砂降り状態。一時期は前を見るのも困難な状況に。
それでも必死にパフォーマンスするB’zとサポートメンバー。
10.Don’t Leave Me
稲葉さんのブルースハープに合わせて、ギターを弾く松本さん。
そのままセッションからあの激しいイントロへ。
最後は、BUZZ!!ばりのシャウトを決める稲葉さん。
11.OCEAN
海猿。ステージは青色。
雨が強かったのでおとなしく聴いてましたw
12.NATIVE DANCE
6th Album「RUN」収録、ライブで演奏されるのは1997年以来11年振り。
イントロから「♪アーイーアーイーアーイ、アイアイー」の振り付け。腕を左右に広げて下から上に、上から下に交互に降る。
途中、BAD COMMUNICATIONでイントロのセリフを言っていた外国人女性が踊っている映像が2回ほど映し出される。
(生で会場にいるような感じで映っていたけど、恥ずかしそうにうつむくタイミングとか2回ともまったく同じ仕草をしていたので、おそらく事前に収録していたのではないかと。)
※追記
「NATIVE DANCE」の外人さんは、アリーナ10ブロックと11ブロックの間の通路に、本当に立っていたとのこと。
曲が始まる頃にスタッフに連れられて始まる直前に合羽を脱ぎ、1曲中振り付けと手拍子で参加していたと。
曲が終わると、スタッフにタオルでくるまれ退場したとのこと。
(ARIGATO : Eさん 一部分のみ公開させていただきました。)

間奏のギターソロ前で、インディアンのように口を叩く稲葉さん。
<プレイバック80’s>
ステージが暗転して、スクリーンには映像が流れ始める。
その映像とは、デビュー初期のテレビ出演のビデオが!(フジテレビ系で放送していた「夜のヒットスタジオ」)
太陽のKomachi Angel ~ Easy Come,Easy Go! ~ LADY-GO-ROUND の順。
稲葉さんのあまりに艶かしい動きに、場内からは笑い声が挙がる。
客席、サビ部分ではちゃんと律儀にライブバージョンの掛け声や振り付けをやってるのが可笑しかった。(「コマチ、エンジェール!」、「Easy Come」の腕降り、「恋しかるべき、ROUND・ROUND・ROUND…」で腕を回す」)
そして、極めつけは1989年のテレビ初出演時の「BAD COMMUNICATION」。
イントロからカメラ目線で両腕を頭の後ろで組み、腰を振りまくる決める稲葉さんの動きに場内爆笑。
最後は、曲終わりと同時に股割り(両足を前後に開いて床に伏す動き)を見事に決める。
んー、楽しかったw
<SOUND JOKER>
ステージ中央に、ふたりがデビュー前に初めてセッションをした東京・六本木のスタジオをセットで再現。
ゆるーい感じで、B’zふたりが登場。
稲葉:さっきのビデオで、あの人は腰を何回振っていたでしょうか?
客席:笑い
稲葉:答え、沢山です。(笑)
松本:だってこれだもんな!(笑)(BAD COMMUNICATIONの両腕を頭の後ろで組む動きを再現する松本さん)
初めてセッションした経緯を、松本さんが説明。(「ミラクルクロニクル」などに書いてあるので割愛します。)
ギターセミナーのくだりで、控え室から稲葉さんが「呼ばれて飛び出て」登場したというところが妙にツボりましたw(呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン)
この時も結構雨足が強い状況で、途中稲葉さんが「こんな長々と話していても大丈夫ですか? こんな雨の中聞きたくねぇよ!とか思ってない?(笑)」と、客席を心配する場面も。
稲葉:20年前は、まさかこんな大きい会場で演奏できるなんて夢にも思っていませんでした。
今日は、20年前に初めてふたりで演奏した曲を、ここで演ってみたいと思います。
と、Oh! Darling(The Beatlesのカバー)を、松本さんと稲葉さんふたりだけで椅子に座りながらワンコーラスほど演奏。
稲葉:20年前の今日、1988年9月21日に僕たちはデビューしました!
当時は、ギターセミナーやテレビ出演などはボーカルとギターの音だけ抜いたカラオケで演奏していました。
今日は、そのカラオケを使って、デビュー曲である「だからその手を離して」をカラオケで演奏してみたいと思います!
13.だからその手を離して(KARAOKE Style)
カラオケの音源が流れ始め、ふたりが立ち上がり演奏開始。
テレビのようにハンディカメラがふたりを追う。やたらカメラ目線のふたり(笑)
フルサイズで歌い上げ(アウトロはカット)、最後はふたりで背中合わせで決めポーズ。
14.いつかまたここで
再び椅子に座り、「いろんな人の力でここまで来られた。その人たちの顔を思い出しながら作った(スポニチ)、絆についての曲」と稲葉さんが曲紹介。「ULTRA Treasure」3CD収録の新曲。
1番サビまでは、松本さんのギターのみ。2番からは増田さんのキーボードと大田さんのコーラスも加わる。
演奏が終わり、ふたりがセットから退場。
稲葉:Pleasureはまだまだ続きますよーと宣言。セットのドアを何回も開け閉めしてなかなか退場しない稲葉さん(笑)
15.ONE
増田さんのキーボードソロからこの曲へ。
ステージの照明は暗かった印象。
16.LOVE PHANTOM
イントロが流れ始めた途端、場内大歓声。ライブ栄えするB’zの代表曲。
ステージからアリーナ後方に向かって、緑色のレーザービーム。
事前に炊かれていたスモーク(煙)と雲のあいだをその光が突き抜けていって、とても幻想的な雰囲気。
BUZZ!!の時のようなドラキュラダイブを期待していたけど、さすがに5年前のFinal Pleasureでもやっていたので今回はやらず。ちょっと残念。
この曲辺りから奇跡的に雨がピタリと止み、結局最後まで降らずに持ち応えることに。
17.ZERO
稲葉:ドラムス、シェーン・ガラース!!とシェーンを紹介、ドラムソロからお馴染みのイントロのキーボードのソロフレーズへ。
そして、稲葉:横浜ぁぁーーー!!!と叫び、その場で回転するB’zふたり。(スクリーンには、画面を2分割してふたり同時に回っている映像)
客席、着ていた合羽を脱ぎ始める人が徐々に増え始め、大いに盛り上がる。
スクリーンには、同曲の過去のライブ映像が挿入されていた。
曲終わりで、松本さんが弾いていたギターを客席に投げ込む。(と言っても、下にスタッフが待機していてそれを受け取る段取りになっている。)
18.juice
確かこの曲でサポートメンバー紹介。バリー、シェーン、大田さん、増田さんの順だったと思う。
曲に合わせてステージ上と左右に伸びた花道上で火柱が吹き上がる。
熱さが席まで伝わってくるが、雨に濡れて寒くなった体には結構心地よいw
間奏では、恒例の稲葉さん&客席のコール&レスポンス。
稲葉さん、ものすごい長い「yea……………..h!!!」を決めて場内から完成。
19.愛のバクダン
イントロで、ステージ中央から左右に伸びた花道の先端まで導火線のように火が伸びていき、そのまま柱の上まで駆け上がり、柱の上に設置してあるGLORY DAYSのロゴに火が届くと、ステージ背後から花火が!!
(打ち上げ花火のような丸い形ではなく、ステージ上部で細かく爆発している感じ)
キレイだった~。感動。
♪そこに響くのは、横浜のヴォイス!
20.BANZAI
イントロから三三七拍子のようなリズムで手拍子、みんなでバンザ━━\(゚∀゚)/━━イ 。
間奏でも再びBANZAI大会。側から見ると、怪しい集団w
21.Brotherhood
「台風が来てもカンカン照りでもぶっ壊れることがない、大切なぶっといきずなが生まれました!」と稲葉さん(日刊スポーツ)。
スクリーンには、モノクロのライブ時の写真が挿入。
「ULTRA Treasure」3CDのレーベルに使われていた、Brotherhoodツアーのステージ上でB’zふたりがハイタッチする写真など。
CDではあんまり積極的には聞かないけれど、なんだかんだ言ってもこの曲をライブで聴くとやっぱり感動する。
22.ギリギリchop
前曲からそのままメドレーのようにこの曲へ。
稲葉さんがステージ中央に。イントロのギターリフが始まると同時に、履いていたズボンを剥ぎ取って、なんと短パン姿に!!! 場内、歓声と笑い声が混ざり合うw
そして、稲葉さんの手にはツアーグッズのレインボータオルが。
客席は、それぞれの座席に事前に置かれていた特製ハンカチ(といってもただの無地のタオル)を取り出し各々振り回す。席位置ごとに色が割り振られていて、離れて見ると虹色になっている。
最後はどうもありがとー!!と叫び、メンバーはステージから退場。
<アンコール>
場内はウェーブ大会。
ステージ背面に設置されたスクリーンには、心拍計のようなものが映し出され、客席からの歓声の大きさによって目盛りが上昇する仕組みに。目盛りが沈まないように、必死になって歓声を上げる客席。
5分ほどして、メンバーが再び登場。
稲葉:どうもありがとー! それじゃまた新しい曲やります。
23.グローリーデイズ
「ULTRA Treasure」収録のもうひとつの新曲。
感動的な内容の歌詞に、聞き入る客席。
24.RUN
イントロに合わせてそのままMC。
稲葉:僕たちがここまで走ってこれたのは、決して自分たちの力ではない。スタッフやファンのみんなのおかげでここまで来られた。心の底から感謝しています。
これからも生きていれば必ず会えるから、その気持ちを忘れずにこれから先をがんばって生きていきましょう!(大体こんなニュアンスだったと思います…)
このMCを聞いた流れでこの曲はグッと来て結構ヤバかった。
スクリーンには、過去のライブ映像が再び。
♪Let’s RUN! RUN foy your Life!!
25.Pleasure 2008 〜人生の快楽〜
そして、そのまま最後のこの曲へ。
イントロが流れた瞬間、「あー、これで終わっちゃう…」と妙に寂しい気持ちになってしまった。
B’zふたり、ステージ両サイドの花道へ全力で走る。それに歓声で応える客席。
アウトロのキーボードはカット、最後はステージ背後から爆発3連発で締め。
<エンディングSE:いつかまたここで>
スクリーンには、「いつかまたここで」の歌詞が下に流れている。
フルコーラス終わった後は、♪ラララララ~部分がエンドレスで流れてた。
ステージ中央にメンバー全員集合。
稲葉:みんな(雨)大丈夫かー!? せーの!
全員:おつかれーーーーー!!!!!
メンバー、それぞれハグをし合い、全公演が終了した喜びを分かち合う。
そして、松本さんと稲葉さん、ステージ左右に伸びた花道へ。
そこにはアリーナエリアに降りる階段が設置あり、そこからアリーナへ降り立つふたり。(松本さんがステージから向かって左側、稲葉さんが右側)。
客席に向かって笑顔で手を振ったり腕を振り上げたりとお礼周り。一部のところでは客とハイタッチする姿も。
幸運なことに、自分もおふたりとハイタッチすることができました!!!
稲葉さんの手、暖かかったです。そして、松本さんのあの眩しい笑顔が間近で見られたのも感激でした。
B’zふたりは、アリーナの最後列ですれ違い様にハイタッチをし、最後はそれぞれ降り立った側と逆サイドの階段からステージに戻る。
そして、ステージ中央には松本さんが戻ってくるのを待ち構えている稲葉さん。
ふたり、満面の笑顔で厚くハグを交わす。場内大歓声。
稲葉:きょう見た景色を胸に焼き付けて、いっぱい勉強して、いっぱい練習して、ここに帰ってきます!(サンスポ
また絶対会いましょう!バイバイ!!
21時10分ごろ、終演。


雨に濡れてフニャフニャになってしまったチケット…。
そして、日産スタジアム外観の写真を撮ってくるのをすっかり忘れてしまいましたw

ということで、1994年2月から数えてファン歴15年目にして実は初のPleasureツアー&千秋楽公演参加でした。
正直あの土砂降りの雨の中で聴いていてだんだん寒くなってきてしまってどうなることかと思ったけども、途中から見事に雨も上がり体を動かしているうちに体温を戻り、無事に終えることが出来ました。
今回のPleasureは、演出が地味だとかセットリストがいまいちだとか、MCも少なめでサポートメンバーに至っては一言も喋ってなかったりと色々と言われているけども、万人受けの内容にするのは難しいわけで、今回は出来るだけシンプルに演奏に集中して聴かせるライブを目指したんではないかなと思います。
個人的には、今年はACTIONツアーと合わせて『Pleasure 2008』なのではないかなと感じました。
演奏曲も完全に振り分けて1曲も被っていないというところもそこに繋がるのではないかなと。
あの悪天候の中で少しも力を緩めることなく最高のパフォーマンスを観せてくれたメンバーに、最大の敬意を表したいです。
20周年記念ライブという瞬間に立ち会えたことを本当に幸せに思います。ありがとうございました!!
次回野外ライブをやる時も、きっと雨なんだろうなぁ…。(笑)
そして、遅ればせながらデビュー20周年おめでとうございます!!!
おふたりのおかげで何度救われたことか、今や自分の生活に欠かせない存在になっています。
20年というキャリアがありながらもいつまでも驕らず、ファンやスタッフのことを何より思ってくれているふたりの姿勢に心から尊敬しています。
これからも最高の楽曲とパフォーマンスを届けてくれることを期待しています。
一生ついて行く覚悟は出来ています(笑) 今後ともどうぞよろしくお願いします。大好きです!!!
関連記事:
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コメント

  1. **** より:

    お疲れ様でした。
    21日はお世話になりました。
    人見知りの無愛想な奴で失礼致しました( ̄▽ ̄;)
    孤独のRunawayからの雨は凄かったですよね。
    アリーナ後方だったので、前を見るのもきついし、
    合羽で音も聴きづらかったですが、途中から
    止んでくれたのはよかったです。
    ほんと、B’zの野外は雨とお友だちですね(苦笑)。
    >こんな雨の中聞きたくねぇよ!とか思ってない?(笑)
    その稲葉先生の鶴の一声でアリーナJブロックでは、
    座っていた人が一斉に立ち上がりましたよ(笑)。
    ほんと、最高のライブをありがとう。という一言に尽きますね。
    私も一生ついていく覚悟は出来てます(笑)。えぇ、愛してます(爆)。

  2. bassy より:

    ****さん>
    こちらこそありがとうございました!
    自分も結構人見知りなので、あんまり積極的にお話できずに申し訳なかったです(^-^;
    ホントあの土砂降りの雨が止んでくれたのは嬉しかったですよね~。
    あの雨が続いていたらと思うと、想像するだけで恐ろしいです。
    稲葉さんも何度か嬉しそうに空を見上げていたのが印象的でした。
    B’zの野外は雨とお友だち>
    台風が去ったのに雨が降るなんて、稲葉さんの背中の龍の威力は凄まじいですよね(笑)
    座っていた人が一斉に立ち上がりました>
    おぉ、そうだったんですね(笑)
    自分はあの頃は雨に打たれまくっていてヤケクソ状態でしたw
    大きな事故もなく、無事に千秋楽を終えられたのがホント何よりだと思います。
    一生ついていく覚悟があるから、あの位の雨ならへっちゃらですよね!(笑)
    あとはDVD化を望むのみですね!出してくれなきゃ困る!

  3. ヒイロユイ より:

    はじめまして。レポご苦労様です。
    私も大阪から参加しました。スタンド後ろのほうだったけど感動は十分伝わりました。
    いつも的確な情報ありがとうございます。
    今年はACTION4本、Pleasure4本参戦しましたが、やっぱりB’zさん一切手抜きなしでスゴスギです!最高です!。
    両方DVD化を祈りつつ今日は寝ます。

  4. bassy より:

    ヒイロユイさん>
    はじめまして、コメントありがとうございます!
    大阪からわざわざ参加されたんですか~。お疲れ様でした!
    8本も参加されたなんて素晴らしいですね!
    自分は、あの雨に打たれただけでだいぶ応えました(苦笑
    今回の記事は、情報というよりホントにただの「覚え書き」のような内容なので、かえって何か申し訳ない感じです(^-^;
    ACTIONツアーも是非DVD化して欲しいですよねぇ。
    いっそのこと、4枚組ぐらいで出してくれればいいのにw

  5. きたちゃん より:

    はじめまして。
    いつも読ませていただいてます。
    福島から横浜1日目に参加しました。
    今年は「ACTION」のホールツアーにヨメと一回参加、そして今回は小一の娘二人を連れて家族で参加しました!
    今回のセットリストは、初参加の娘達にとっては知ってる曲の連続でとっても楽しかったみたいです。
    本当は千秋楽に参加したかったのですが、子連れだと翌日が月曜日ということもネックになり諦めました。結果的には、子連れで土砂降りは厳しかったかな~とも思いますが、雨に打たれながらの一体感を味わいたかったな~とも思います。
    レポを読みながら、千秋楽の雰囲気を少し味わうことができました。
    ありがとうございました!
    >今年はACTIONツアーと合わせて『Pleasure2008』
    ワタシも全く同感です!ライブ定番曲も多い中で、1曲も被ってない!
    スゴイ事だと思います。
    DVDでるなら、やはり「ACTION」と「Pleasure」のセットにしてほしいですね!

  6. mimu より:

    デビュー20周年おめでとうございます。
    bassyさんレポ有難うございました。
    横アリのレポもそうでしたけど今回も楽しく拝見させて頂きました。
    ACTIONツアーでB’zの初ライブに参加して虜になりPleasureツアーで感動を沢山貰いました^^
    B’z最高!!!
    bassyさんの最後のコメントに自然と うなずいていましたよ(笑い)
    はい!私も一生ついて行く覚悟は出来ています! 勿論!大好きです(#^.^#)

  7. ハル より:

    レポお疲れ様です。
    私は、ほんっとにすぐ記憶が飛んでしまうので
    (聞いた尻から忘れていく勢い)曲毎の解説(!?)が
    そうだったそうだった!と思い出すのにとても役立ちました。
    ありがとうございます。
    ♪RUNの前のMCの「ゆっくり走りつづけましょう」って言う言葉が
    印象的でした。多分そんな言葉を言ってたはず。
    私は実はまだファン歴3年と幼稚園児ですが、
    20周年なんて記念すべき時を一緒にお祝いできて幸せ者です。
    これからも一曲入魂なすばらしい曲たちを届けてくれる事でしょう。
    今後もB’zから目が離せないですよね♪
    それとすっかり遅くなってしまいましたが、bassyさん、セトリ速報
    長期間に渡りホントにお疲れー!です。
    これからも無理しない程度にいち早く情報をお願いしますね。

  8. shu より:

    おつかれさまでした!
    あの外人さんはイネーバだったんですかねw
    自分の覚えてるとこをちょい補足させていただきます〜。
    確かメンバー紹介はZEROだったかと思います。
    「ここで僕たちと演奏してくれる仲間を紹介します!」
    みたいなことを稲葉さんが言って、
    シェーン→バリー→大田さん→増田さんの順番で増田さんが紹介された時にあのフレーズを弾いたんだったと思います。
    「ドラムス、シェーン・ガラース!」
    は確かNATIVE DANCEのイントロだったかなぁと。
    それとRUNの決め台詞は、
    「速くたってゆっくりだって走れ続けていればたどり着ける場所があることを教えてくれたのはみんなです、どうもありがとう!」って感じだったかなぁ。
    まあ同じく記憶だけで言ってるんですが、笑。

  9. bassy より:

    きたちゃんさん>
    はじめまして、コメントありがとうございます!
    福島から参加お疲れ様でした!!
    小学生の娘さんと参加だなんて素敵ですね~。楽しんでもらえたようで何よりですね。
    9/21のあの雨と大会場の慣れない雰囲気と熱気で、お子様だときっと物凄く体力を消耗してしまうと思うので、結果的に良かったのかも知れないですね。
    うちの拙いレポで喜んでいただけて恐縮です。
    こちらこそありがとうございます!
    ライブ定番曲も多い中で、1曲も被ってない!>
    これだけ曲数が多いのに、まったく被っていないというのは見事ですよねぇ。
    是非両ツアーともDVD化してほしいですよね。ACTIONのあのオープニングをまた観たいです。
    mimuさん>
    はじめまして、コメントありがとうございます!
    大してまとまっていないレポで申し訳なく思います(^-^;が、楽しんでいただけたようで嬉しいです。
    ACTIONツアーでB’zの初ライブに参加して虜になりPleasureツアーで感動を沢山貰いました>
    おぉ今年初参加なんですね!おめでとうございます!!
    一度生の良さを体感してしまうと、もう抜け出せなくなりますよね!
    最後のコメント>
    勢いに任せて告白してしまいましたw
    これからも自分たちのペースを崩さずに元気に活動していって欲しいですよね。
    ハルさん>
    いつもコメントありがとうございます!!
    思い出すのにとても役立ちました>
    いや、今回は自分もあの雨のせいで記憶力がどんどん薄れていきましたw
    ライブを観ている最中も、レポを書くことを結構意識して観ていたりするのでそれが功を奏したのかも知れません。
    まだファン歴3年と幼稚園児>
    おぉちょっと意外な感じがします!(笑)
    でも、ファン歴の長さなんて関係ないですよ~。どれだけ熱く応援しているかがやっぱりいちばん大事だと思います!
    セトリ速報長期間に渡りホントにお疲れー!です。>
    あぁ、ありがとうございます(T_T)
    今年のツアーは公演数も多くてぶっちゃけ大変でした…(笑)
    これからもぼちぼち更新していきますので、今後ともよろしくお願いします!
    shuくん>
    どもです!コメントありがとうです!
    あの外人さんはイネーバだった>
    いつの間にあんなに綺麗になっちゃって!(笑)
    補足>
    おぉ、ありがとうございます~。言われてみればそんなような気がしますw
    メンバー紹介の前に、シェーンだけ別に名前を呼ばれたのが覚えてるんだけど、どの曲だったかさっぱりです(苦笑
    速くたってゆっくりだって~>
    「たどり着ける場所」云々は言ってた言ってた! うん、こっちが正しいです!(笑)
    「生きる」ってことをやたら強調していたのは、印象に残ってるんだけどね。
    まぁおそらく出るであろうDVDで確認しましょうw

  10. 柴山  より:

    はじめまして、訪問のしるしにコメントを残させていただきます。
    ACTION、Pleasure合わせて8回、参戦出来る機会が有りましたが、残念ながら最終の日産には行けませんでした。
     …やはり、9月三週連チャンのライブ参戦は会社の人達や家族の目が…。(笑)
    日産のレポート大変興味深く読ませていただきました。 参加は出来ませんでしたけど、雨の中、全力で歌うメンバーやファンの様子が浮かびました。
    B’zのファンで良かったって、しみじみ感じますね。 
     でもインドア派の私は、屋外参戦はやっぱやめよう…って内心思ってます。(笑)
    追記ですが、神戸の時はやや半月に近い月、トヨタは綺麗な満月でした。

  11. Hm より:

    自分もこのライブ参戦しました。思えば6年前,当時中学生の自分(これで今の年齢がバレてしまう(笑))はThe Balladsを聴いていいなと思い毎年のようにライブに行ってた母にCDを借りて聴きまくっていました。
    それから6年たって自分も母も来年20周年と40周年を迎えます(さらに年齢わかっちゃいますね(笑))が,今回母と観戦して,とてもいい思い出になりました!!
    雨で高熱にかかり未だに点滴受けてますが……それも思い出ですね。笑”
    次のお二人の活動,これからも楽しみにしたいと思います。次のライブでは管理人さんに会えるといいですね!!
    その日までお互い元気に生きてましょう!!笑”

  12. 大阪男 より:

    初めまして!
    21日スタンドで興奮していた大阪男です!
    実は6日の神戸も参加したんですけど、その時は奇跡のアリーナAブロックの最前列だったんです。でも、スタンドも迫力が伝わってきて非常によかったです!
    B’zのLIVEはドームしか参加したことがないので初のスタジアムは興奮しっぱなしでした!
    大阪から車で6時間掛けて行った甲斐があります!
    「RUN」のイントロ中の稲葉さんのMCがほんと涙物でしたね!
    ホントにこの二人はスタッフとファンを大事にしてるな~って思いました!
    早くも来年のB’z LIVE-GYMが開催されることを願っている大阪男でした!

  13. うるみん より:

    ちょっと気になる点があったので。
    柴山さんが書かれていますが、神戸公演の月は「満月」ではありません。
    正確には、9/7が「上弦」、9/15が「満月」となります。
    9/14が「十五夜」でしたので、神戸での満月は有り得ません。
    水を差すようなコメントで申し訳ありません。

  14. bassy より:

    柴山さん>
    はじめまして、コメントありがとうございます!
    ACTION、Pleasure合わせて8回>
    素晴らしい行動力ですね!とてもインドア派には思えないですw
    雨の中、全力で歌うメンバーやファンの様子が浮かびました。>
    うちのレポでそんな風に思っていただけて、恐縮です…。
    B’zのファンで良かったって、しみじみ感じますね。>
    今回の日産ライブに参加して、こんな大勢の人と同じ感動を分かち合うことが出来て、心から幸せに思いました。
    屋外参戦はやっぱやめよう…って内心思ってます。(笑)>
    雨さえ降らなければ野外ライブは気持ちいいんですけどねぇw
    Hmさん>
    コメントありがとうございますー。
    The Balladsを聴いていいなと思い>
    そうだったんですね! どちらかというと力強い曲のほうが認知度が高かったりするので、
    バラベスを聴いてB’zファンになったという方は初めて聞きましたね~。
    お母様と参加されたなんて素敵ですねー!いい思い出になりましたね。
    高熱のほうは大丈夫ですか?あまり無理はなさらないように…。
    自分も熱を出す覚悟で臨みましたが、何ともなく自分のタフさに驚きましたw
    「生きてれば会えるだろう」って歌ってますからね!(笑)
    元気に30周年・40周年と迎えていって欲しいですね。
    大阪男さん>
    はじめまして、コメントありがとうございます!
    大阪から車で6時間!それはそれはお疲れ様でした…。
    アリーナAブロックの最前列とは、それはまた物凄い運の強さですね~!
    さぞかしメンバーのエキスを浴びられたことでしょうw
    大会場のライブは、スタンドも会場全体の雰囲気が伝わってくるので良いですよね。
    来年のLIVE-GYM、ホント待ち遠しいですよねぇ。
    うるみんさん>
    専門的な知識を交えての突っ込み、ありがとうございます。
    勉強不足で適当なことを言ってしまい、申し訳ないです…(^-^;

  15. 最高! より:

    管理人さんも15年前の2月からファンなんですねー!!自分も IN THE LIFEからファンになりRUNのツアーからずっと欠かさず参戦しています。
    今回のACTIONといい、Plesureといい、私の中では一生忘れないライブになると思います。
    因みに、昔のBAD~のMCでは1日目は稲葉さん『何が楽しくてあんなに腰をふっていたんですかね!?』みたいな事を言って昔の自分に突っ込んでいたような…
    松本さんは2日目みたいに積極的に喋らず、漫才みたいになってた記憶が…
    それにしても2日目はすごい雨でしたね~1日目は屋根つきのスタンド1階で観戦でしたが、2日目はアリーナFの中央部にいたからドンピシャですね…(^^;音を遮りたくなくてフードを被らずにいて、でもあまりにもひどいからやっぱり被ろうと思い被った瞬間フードにたまった水が背中に…(笑)繰り返す事2回(爆)
    でも5年前と違い規制退場もスムーズに終わりましたからね。(渚園の時は冷たい雨の中たたずむ事1時間半)旦那に迎えに来てもらっていたので車で暖をとり風邪は引かずに済みました。

  16. bassy より:

    最高!さん>
    なんだかんだでもう15年もファンをやってることにちょっと驚いていますw
    RUNツアーからずっと欠かさず参加されてるんですか!素晴らしいですねー。
    自分の初のLIVE-GYMは、SURVIVEツアーでした。
    稲葉さんの冷静な自己ツッコミ、ウケましたw
    9/20のほうは、松本さんあんまり喋ってくれなかったんですねぇ。
    9/21の雨、自分も合羽の頭部分に溜まった水が何度顔に流れてきたことか…(笑)
    それでも途中から諦めて踊るところは踊って、盛り上がるところは盛り上がって十分に発散できました。
    渚園は、あーいう会場だから退場にも時間がかかってしまったのかも知れないですね。
    その分スタジアムは交通の便もいいし雨対策もそれなりに出来ているので、野外ライブには持ってこいの会場だと思います。