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「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」7日目・ナゴヤドーム セットリスト+ライブメモ

LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”ライブレポ

2017年12月31日に愛知県・ナゴヤドームにて行なわれた「B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」の7日目のセットリスト+ライブメモです。

※ネタバレ注意!!

 

B’z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”@ナゴヤドーム
B'z Official Website
B'z Official Website

 

 

 

SET LIST

  1. 声明
  2. CHAMP
  3. 孤独のRunaway
  4. ハルカ
  5. ルーフトップ
  6. FIREBALL
  7. MOTEL
  8. 赤い河
  9. SKYROCKET
  10. それでもやっぱり
  11. 愛しき幽霊
  12. 弱い男
  13. Purple Pink Orange
  14. イチブトゼンブ
  15. DIVE
  16. Dinosaur
  17. King Of The Street
  18. フキアレナサイ
  19. Still Alive
    アンコール
  20. ultra soul
  21. BANZAI

エンディングSE:ひとりじゃないから -Theme of LIVE-GYM- ~ 未発表曲

2017年のB’zライブセットリスト

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B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” at NAGOYA DOME Day 2 #Bz #Dinosaur

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ライブメモ

※朧げな記憶を元に書いているメモですので、正しくない記述が含まれている可能性があります。あらかじめご了承ください。

開演前

1970-80年代くらいの洋楽HRのBGM。
AEROSMITHの「Come Together」やBon Joviの「Runaway」など。

開演5分前

BGMストップ→「まもなく開演です」のアナウンス→スクリーン、自然の森の中のジャングルのような映像に。鳥や猿などの鳴き声のSE。

19:01ごろ、BGMが止まってブザー音が鳴り、客電消灯。

スクリーンは、ジャングルの森の中を進んでいるイメージ。
しばらく進むと、大きな卵がまっぷたつに割れてる跡。
さらに奥に進むと、DINOSAURのロゴの黄色い看板。看板の中の恐竜が雄叫びをあげて、画面に爪痕のビジュアル。
LIVE-GYM 2017-2018のロゴが大きく映し出されて、ライブ開始。

 

1曲目、「声明」。

イントロのシェーンのドラムから、ステージ中央部分から松本さんが下から競り上がって登場。
(Typhoon No.15の「アラクレ」と同じような演出)

稲葉さんは、シェーンのドラムセットの後ろ側に設けられた演説台で、
サングラス、緑色のトレンチコートを着て登場。
演説のようなスタイルで歌い上げる。

サビ部分の「声明!」の掛け声で、スクリーンに「声明」の文字テロップが表示される。
1番サビ終了後に稲葉さん演説台から降りて、ステージ中央に移動。
(確かその時の同じタイミングでサングラスを外して、カメラに向かってアピール)

 

2曲目終わりで、MC。

スクリーンに、DINOSAURのロゴが映し出されて、稲葉さんと会話を始める。

稲葉「なんか言いたいことがあるんですか?」

恐竜「B’zの・・・」
稲葉「B’zの!」
客「yeah!」

恐竜「B’zと・・・」
稲葉「いや、B’zの!」
客「笑い」

恐竜「B’zも・・・」
的なやり取りを2・3回行ない、

恐竜「B’zのLIVE-GYMにようこそー!」

稲葉さんのソロショットがスクリーンに映し出されて、
稲葉「B’zのLIVE-GYMにようこそー!!!

 

5曲目終わりでMC。

稲葉「こんばんはー!皆さん元気でしたかー?
12月31日ということで、B’zが大晦日にライブをするというのは初めてのことなんじゃないですかね。
(客:歓声)
皆さん大晦日にここにいていいんですか? 大掃除とかしなくて大丈夫ですか?(笑)

年が明けるまでまだ数時間ありますけど、カウントダウンしたい方は何秒あるか分からないですけど数えてみてください(笑)

今日は、2017年の嫌なこととかすべて吹き飛ばすように楽しんでいってくださいー! 最後までよろしくどうぞ!」

 

6曲目、「FIREBALL」。
Bメロ部分の英語コーラスはしっかり松本さんが歌唱。

ラストサビの「飛んでゆける~空を燃やしながら~」の高音部分、じゃっかん苦しそうに歌う稲葉さん。

 

8曲目終わりでMC。

稲葉「皆さん後ろのほうまで聞こえてますかー?
大丈夫ですかー? こっちも大丈夫なんで。(手のひらを自分の胸に押し当てるジェスチャー)」

 

11曲目、「愛しき幽霊」。

稲葉さん、中日ドラゴンズのキャラクター「ドアラ」のぬいぐるみを持って、ステージ下手の花道へ移動。
(松本さんはアコースティックギターを持って、ステージ上手側の花道へ)

移動しながら、ドアラと会話する振りをする稲葉さん。

稲葉「ん、なになに? 
・・・来年はがんばるそうです。(中日ドラゴンズの成績?)」

花道先端にあるお立ち台にドアラを片手に持ちながら腰かける稲葉さん。
かわいいと思ってもらいたくて、こんなことやってるんじゃないですよ(笑)」

三角形に突出したトラス部分に、ドアラを固定させるためにぎゅーっと押しつける。
結局うまく固定できなかったため、股間部分でドアラを抱きかかえながら歌うことに。

稲葉「準備できましたー!」
バンドメンバー演奏開始。

時折ドアラをなでたり耳をいじりながら、「愛しき幽霊」を歌唱。
曲の雰囲気とまったく合っていない演出にお客さんちょっと戸惑い気味。

歌い終わりに、トラスからドアラを下に滑り落とそうとするもうまく行かなかったようで、結局花道下に投げてました。

ちなみに、12/30の公演は中日ドラゴンズのマフラータオルを持参。
福岡公演は、ソフトバンクホークスのタオルを持ったり、帽子を被りながら歌ったらしいです。

 

11曲終わりで、B’zのふたりステージからいったん退場。

スクリーンには、ハンディカメラ目線で地下室を歩きながら移動している映像。
通路ではスタッフとすれ違ったり、恐竜のマスクを被ったスタッフがいたり、TAK ROOM・INABA ROOM、ドレッシングルームなどの入り口が映ったり。
(おそらく映像用に設定された架空のものだと思われる)

地下室の突き当り部分で、松本さんと稲葉さんの着ぐるみマスクを被った人物がおり、DINOSAURのマフラータオルを振り回している。
ステージに上がる階段が映し出されて、B’zのおふたりがステージに戻る映像に切り替わって、そのまま次の曲へ。

 

稲葉さんMC。
「これからうだつの上がらない弱い男の歌を、力強く歌いたいと思います。」

稲葉さんとバンドメンバー、デデン!の音でしばらく遊ぶ。

稲葉「大晦日ですから。」

12曲目、「弱い男」。
サビの「ホント弱い~」の部分では、スクリーンには「弱い」「柔い」「脆い」の文字テロップとともに、弱そうなイメージの客席の男性の姿が映し出される。
12/31の公演は、中学生ぐらいの男の子、真面目そうな男性、小学生ぐらいの男の子(この子がいちばんノリノリで映ってた)の3名。

ラストサビは、大賀さん、増田さん、バリー、シェーンの4名のソロショットと文字テロップ。

 

13曲目、「Purple Pink Orange」。
高音部分がやはりきつそうに歌う稲葉さん。

 

13曲目終わりでMC。

サポートメンバー紹介。
2017年最後ということで、メンバーひとりずつ今年の感想を言ってもらうことに。
稲葉「簡潔でお願いします」

増田「B’zとたくさんツアーを回れて楽しかったです」

大賀「大晦日に皆さんと一緒にいられて嬉しいです」

バリー「HAHAHA!!」(謎の大爆笑)
(稲葉さんに一言と促されて)バリー「Rock’in!」

シェーン「トテモスバラシカッタデス! メッチャタノシカッタ!」

稲葉「そして、On Guitar、TAK MATSUMOTO!」
松本さんドヤ顔で両手を挙げてポーズする。

稲葉「簡潔じゃなくて長くてもいいですよ」
松本「そこは簡潔でいこうよ!(笑)
(ちょっと溜めてから)・・・どえりゃー楽しかったがや!(名古屋弁)」

稲葉さん大爆笑。

稲葉「こんな素晴らしいメンバーとお送りしています。最高ですね!」

 

「皆さん、そろそろ歌いたくなってきたんじゃないですか?
じゃあみんなで歌える曲やりますか!
やりたいひとー?(客:はーい!)
はい、じゃあやります!」

14曲目、イチブトゼンブ。
イントロで客席から歓声。

ラストサビの「すべて何かのーイチブってことにー」部分が、いつもと違ったアレンジになっていて、ちょっと新鮮でした。

 

15曲目、前曲と間髪いれずに繋がったアレンジで「DIVE」。
イントロ部分では、スクリーンに「DIVE」の文字テロップ。

 

16曲目、「Dinosaur」。
松本さんのギターソロから、印象的なイントロのギターリフに。
ステージには、スクリーンを覆うような形で、横向きの恐竜のパボットが登場。

 

17曲目、「King Of The Street」。
地下室の映像で登場したB’z着ぐるみマスクのふたりが、ステージからいちばん離れたアリーナ席とスタンド席のあいだのお立ち台に登場。
スクリーンには、タオルを振り回すイラストが表示。
稲葉さんもDINOSAURのマフラータオルを振り回してお客さんを煽りながら歌う。

2番Aメロ部分の「教えてくれ知事~」の後コーラス部分、
「知事ぃ! Hey!!」とシャウトを決める稲葉さん。

 

18曲目、ベースとドラムソロからの「フキアレナサイ」。

稲葉「名古屋ー! もっと行きたいだろうー!
もっとフキアレたいだろうー!」

ステージには、T.M.Revolutionのような巨大扇風機が登場。
紙吹雪をアリーナ席に飛ばす演出。
ステージ両サイドと花道の繋ぎ部分では、ダンサーが左右ひとりずつ白い長い布を振り上げながら踊っている。

間奏で、コール&レスポンス(juiceの間奏でよくやっているのと同じ流れ)
稲葉さん、片手に水の入ったコップを持っているのが見える。
(喉の不調防止のために、曲の合間のステージ照明が暗転したタイミングで吸引などやっていたようです)

 

19曲目の前にMC。

稲葉「DINOSAURというアルバムを作って、全然自分たちでは気づいてなかったんですけどちょうど20作目という切りの良い数字で。
DINOSAURという言葉には、恐竜という意味ももちろんありますけど、古臭いもの、時代遅れのものなんて意味もあって。
そんなものと逆境しながら、これからもB’zの作品を作り続けていきたいと思っています。よかったら皆さんもお付き合いください。

こうやって太っといギターの大きな音で演奏する、それだけで元気が出るってことあると思うんですよね。

今日で2017年は終わり、そして来年は30周年ということで、ここまで来れたのは皆さんのおかげだと思っています。
30周年を迎えられることに心から感謝しています。
そして今日は来てくれて本当にどうもありがとうー!」

 

19曲目、「Still Alive」。
1サビ部分でステージ前方からアリーナ席に向かって銀テープ噴射。

 

アンコール。
稲葉「2017年、終わっちゃうぞー。
みんなで歌いますかー? 歌いましょうー!」

20曲目、「ultra soul」。
イントロ部分、スクリーンには「ultra soul」のジャケットのロゴ。
稲葉さん、曲途中で黒いキャップ(前方センターにB’zのロゴが刺繍されている)を被り、カメラにアピール。
曲終盤でその帽子をギター演奏中の大賀さんに被せる。
大賀さん満面の笑み。

 

21曲目、「BANZAI」。
こちらもイントロでスクリーンに「BANZAI」の文字テロップ。

稲葉「新年に向けてみんなでBANZAIするぞー!せーの、バンザーイ!!」

曲ラストで、ステージ前方で特効の爆発。

 

メンバー、ステージ前方に整列。

稲葉「名古屋の皆さんからたくさんの元気をもらいました。どうもありがとうー!
・・・行きましょうか。せーの、おつかれー!!!」

サポートメンバー退場。
退場時にシェーンが稲葉さんの肩をがしっと掴む。

稲葉「皆さんよいお年を! パーティしてください!(笑)
また会いましょう、バイバイ!!!」

19:30ごろ、終了。

 

 

12/28の「FM802 RADIO CRAZY」での稲葉さんの体調不良があっただけに、名古屋公演の開催自体危ぶまれていました。

31日の公演は高音部分がじゃっかん苦しそうに歌っておられたり、最初のほうのMCは少ししゃがれた声で聞こえましたが、
演奏中に水を飲んだりすることもほとんど無く、ほぼほぼいつも通りの歌声で、
そこまでの回復力に驚かされると共に、
無事に終わった安堵感と、気迫のこもったパフォーマンスを見られた興奮と、
「CHAMP」と「Still Alive」はヘビーローテーションでずっと聴いていたので生でやっと初めて聴くことができた喜びとで思わずグッと来て、今までになく感動しました。

松本さんをはじめバンドメンバーの演奏の安定感もバッチリで、
セットリスト的にも、大好きな「孤独のRunaway」や「FIREBALL」「MOTEL」「赤い河」のレア曲ゾーンの選曲も個人的にはどストライクだったので、大変素晴らしい内容のライブでした。
2017年の締めくくりに充実したライブに参加できたことを誇りに思います。

年明け以降も2月の京セラドーム大阪までライブは続きますので、
どうか無理せずにくれぐれも体調に気をつけて、最後まで突っ走っていってもらいたいです。