「Koshi Inaba LIVE 2014 ~en-ball~」8日目セットリスト+ライブレポ

2014年6月17日に東京・品川ステラボールにて行われた稲葉浩志ソロライブ「Koshi Inaba LIVE 2014 ~en-ball~」の8日目のセットリスト+ライブレポです。

8日目公演、参加してまいりました。

※ネタバレ注意!!

※6/22、もろもろ追記しました。

※写真をクリックすると大きい画像が開きます。

ステラボールとグッズ売り場のクラブeXの案内板。


建物のあるアネックスタワー入り口にあった案内板。
(ちなみに、6/14はこんな感じ。)


グッズ売り場の案内板。


開演前のステラボール入り口。


ステラボール入り口先のエントランス。ここの空間のみ撮影可能でした。


左側の壁はアルバム「Singing Bird」のジャケット風に装飾されていました。


左側の壁にさりげなく稲葉さんの顔。


右側の稲葉さんのポスターが貼ってある部分が2階席の入り口。


このen-ballのロゴの下が1階席の入り口。


そしてエントランスにあるコインロッカーも「Singing Bird」調に装飾されていました。


コインロッカー、確か5台ぐらい並んでました。

6/8 「Koshi Inaba LIVE 2014 ~en-ball~」ライブグッズを買ってきた。 | easygo! -B’z DATA BOX-
こちらにも会場外観の写真数枚あり。

2014年6月17日(火) エプソン品川アクアスタジアム|ステラボール
最大収容人数:1,884名

8日目 SET LIST

01. ジミーの朝 (5)
02. THE RACE (3)
03. CHAIN (SG)
04. Wonderland  (3)
05. arizona  (1)
06. Touch  (2)
07. なにもないまち  (1)
08. 横恋慕  (3)
09. Golden Road  (5)
10. 眠れないのは誰のせい  (1)
11. 正面衝突  (3)
12. 泣きながら  (5)
13. 遠くまで  (SG)
14. ルート53  (5)
15. Stay Free  (5)
16. 念書  (5)
17. 孤独のススメ  (5)
18. Bycycle Girl  (5)
19. マイミライ  (SG)
20. oh my love  (5)

-アンコール-
21.   (1)
22. Okay  (4)

エンディングSE曲:未発表の稲葉ソロ曲
♪何かひとつだけ足りなーい!
アップテンポの明るい曲

  • (1) 1stアルバム「マグマ」収録曲・・・4曲
  • (2) 2ndアルバム「志庵」収録曲・・・1曲
  • (3) 3rdアルバム「Peace Of Mind」収録曲・・・4曲
  • (4) 4thアルバム「Hadou」収録曲・・・1曲
  • (5) 5thアルバム「Singing Bird」収録曲・・・9曲
  • (SG) シングル曲・・・3曲

7日目セットリストから、

  • #03 「CHAIN」で変更なし(日替わり曲:CAGE FIGHT)
  • #04 「AKATSUKI」 → 「Wonderland」に変更
  • #05 「arizona」で変更なし(日替わり曲:そのswitchを押せ)
  • #07 「なにもないまち」が固定に。(7日目より曲数が22曲に変更)
  • #18 「Bicycle Girl」で変更なし(日替わり曲:Cross Creek)
  • #19 「マイミライ」で変更なし(日替わり曲:絶対(的))
  • #21 「Soul Station」→「」に変更

▼日替わり演奏曲

  • 1日目:CAGE FIGHT / Wonderland / arizona / 波
  • 2日目:CHAIN / Wonderland / arizona / Soul Station
  • 3日目:CAGE FIGHT / 愛なき道 / arizona / なにもないまち / 波
  • 4日目:CAGE FIGHT / Wonderland / arizona / 横恋慕 / Cross Creek / 絶対(的) / Soul Station
  • 5日目:CHAIN / Wonderland / そのswitchを押せ / 横恋慕 / Bicycle Girl / マイミライ / 波
  • 6日目:CAGE FIGHT / Wonderland / arizona / 横恋慕 / Cross Creek / 絶対(的) / この手をとって走りだして
  • 7日目:CHAIN / AKATSUKI / そのswitchを押せ / なにもないまち / 横恋慕 / Bicycle Girl / マイミライ / Soul Station
  • 8日目:CHAIN / Wonderland / arizona / なにもないまち / 横恋慕 / Bicycle Girl / マイミライ / 波

B’z DATA BOX : 稲葉浩志 Solo Album
B’z DATA BOX : 稲葉浩志 LIVE 2004 -en-(セットリスト)
B’z DATA BOX : Koshi Inaba LIVE 2010 ~enII~(セットリスト)

ライブメモ

ほぼ定刻通りの19時に会場暗転。

暗転したステージの上手(右)側から稲葉さん登場。
衣装は、黒のTシャツにジーンズ、革靴のようなブーツのような出で立ち。

中央のピンスポットの照明の下で、アコースティックギターを弾きながら1曲目の「ジミーの朝」開始。
稲葉さんひとりでアコギ弾き語りでの演奏は、B’zのライブも含めて、おそらく初めてかな。

そのままひとりで最後まで演奏。
(最後のサビあたりでステージが暗転したまま、サポートメンバーが登場して定位置につく。)

(演奏後)
『en-ball 8日目 始まりますよ!』

ここで一気に照明が点き、ステージ背面が客席側に強い光が放たれて、稲葉さんとサポートメンバーのシルエットだけが浮き上がる演出。
そしてステージ背面が激しく点滅しながら、2曲目の「THE RACE」へ。

この始まり方カッコ良かったなぁ。
イントロが始まった時のステージと1F客席から爆発的な熱気が一気に押し寄せてきてスゴかったです。

ステージの並び順は、向かって左側から
デュラン 大島 稲葉 サトコ コリー ジュオン
の順。

(CHAIN後のMC)
こんばんはー!皆さん元気でしたか?
本日はen-ball 8日目にようこそいらっしゃいました。
8日目ですよ、どうしましょうか。
今日はどんな8日目にしましょうか。
爽やかな8日目、清々しい8日目にはならないですよね。
燃え上がる8日目!ムラムラする8日目にして行きたいと思います!
精いっぱい演奏していきますんで、みんなおかしくなるぐらい盛り上がっていってください。最後までよろしく!

6曲目「Touch」、
コリーのウッドベースから始まる。
ステージ背面には、女性の唇や目、手などの写真が映し出される。
最後の「泣けるような・・・Touch」は、めいっぱい溜めてからささやくように歌う稲葉さん。

7曲目「なにもないまち」、
最後のボコーダボイス部分は、大島さんがキーボードで声を変えながら歌う。
(2小節目ぐらいまでは稲葉さんも一緒に歌ってました)

8曲目「横恋慕」、
前半はゆったりとした雰囲気で演奏。サトコさんはドラムでなくパーカッションで参加。
冒頭の♪首すじを~ 部分で稲葉さん、自分の首元を手でなぞって、手についた汗を客席にまきちらす仕草。

間奏部分で照明がいったん暗転して、ギターのデュランさんが激しくギターをかき鳴らす。
それを合図に、他のバンドメンバーも激しく演奏。そのまま最後まで激しいアレンジ。

(横恋慕 後のMC)
大丈夫ですか皆さん?
しんどくなったり、オエッってなったら、一回アウトしてまたインしてください。そういうシステムなんで。(客:笑い)
まだ先長いんで、くれぐれも無理しないように。
私は無理します。無理するの好きなんで。

今日は皆さんどこから来たんですか?
(客席からいろいろな地名が飛び交う)
・・・はい、分かりました!ありがとうございます!(ちょっとうっとおしいような素振りをしながら)
すごい遠くから来てもらってありがとうございます。
今日はクタクタになるように、無理に無理を重ねてやって行きます。

9曲目「Golden Road」、
照明がいったん暗転、大島さんのキーボードソロから、照明が点くと、
ステージと客席のあいだに幕が登場。

幕がスクリーンになっていて、歌詞に登場する黄色のトンネル、銀杏並木の映像がプロジェクション・マッピングのような3Dで浮かび上がっているように映し出される。

ステージ背面には、銀杏の葉が上から降っている映像が流れて、さながら黄色のトンネルのちょうど中央部分に稲葉さんが立っている状態。

10曲目「眠れないのは誰のせい」、
イントロでムーンウォークのような動きでステージ中央で踊る稲葉さん。
Aメロではシャツをめくって腹チラ。
アウトロでもさらにムーンウォークで踊りまくる稲葉さん。

11曲目「正面衝突」、
ジュオンがギターを床に置き演奏。
ギター音が車のエンジン音のように加工されている。

しばらくおとなしめの曲が続いてたので、この曲の爆発力がものすごかった。
ステージ前面に稲葉さんが近づくと、1F客席もそれに合わせて一気に動く動く。
サビはもちろん全員揃って腕振り。

間奏部分の「Ah~Ah~Ah~」部分は、両腕を挙げて横振り。
1階部分がまさに波打ってました。

Bメロ部分の「♪君とひとつになりたいと願えど~」部分は、サポメンのジュオンさんが歌う。

この曲が終わった段階で、客席とステージからの熱気で、会場の室温が明らかに高くなってました。

(正面衝突 後のMC)
えー特別トピックスがないんですけど(笑)
(客:えー!)
品川に8日間通ってるんですけど、会場しか行かないから意外と周りのこと知らないんですよね(笑)
水族館とか行った人いますか?
(行ったー! 一緒に行こう!)
・・・別の日に行きます!
(終わったらみんなで行こう!)
(他の客から歓声)
そうだね! こんなところでひとつになってどうする!(笑)
水族館の人は喜ぶだろうけど(笑)

次はおとなしい雰囲気でやります。
(1階客席に向かって)隣の人と2cm離れると涼しくなると思うんで、ゆったり行きます(笑)
それでは聴いてください、「泣きながら」。

12曲目「泣きながら」、
照明が暗転されたタイミングで、デュランさんとジュオンさんの両ギターがいったん退場。

サトコさんがドラムセットから離れて、デュランさんの立ち位置にセットされたキーボード(ピアノ)に着席。
1番はそのままサトコさんのピアノ演奏のみで稲葉さん歌う。
2番から大島さんのキーボードとコリーのウッドベースも加わって演奏。

ステージ背面には同曲のMVで使われていた人物のシルエットの映像が流れる。

13曲目「遠くまで」、
デュランのギターソロから。
1番はそのままギターのみで稲葉さん歌う。
だいぶアレンジされていて最初何の曲だか分からなかった。

2番最初にサトコさんの「1,2,3」のカウントからバンドメンバーも演奏開始。

最後のロングシャウトは、「遠くまでーーー僕らはゆけるーーー遠くまでーーー」の1回のみ。
バンドメンバーは演奏を続けたまま、稲葉さんいったん退場。

14曲目「ルート53」の前に、稲葉さんお着替えして登場。
白Tシャツに、黒字で「LOVE IN DIFFERENT COLORS」の文字(最終日でも同じTシャツ着てましたね)。

ブルースハープで、童謡の「ふるさと」を演奏。
客席もそれに合わせて合唱。
ステージ背面にはROUTE 53の標識。

15曲目「stay free」。
ステージ背面にはアルバム「Singing Bird」のジャケットが映し出される。

MC、メンバー紹介。

大島さん紹介時に、客席から「トサカ!」の声。
大島さん、自分の髪の毛を両手で挟むように触る仕草。
稲葉「トサカって掛け声は新しいですね(笑)」

サトコさん紹介時に、客席から「かわいい!」
「稲葉さんもかわいい!」
稲葉さん、背中越しに振り向きながら
「そう?」

ジュオン、ガナリ声のような感じで
「en-ball 盛り上がってるかー! en-ball 盛り上がってるかー! 最後までよろしくお願いしゃーす!!」

稲葉「こんなくせのあるメンバーでお送りしています」

16曲目「念書」、
「Golden Road」の時のようにステージ前面に再び幕。
牢獄のような鉄格子の映像が映し出され、その中央で稲葉さんが立っている状態。

最後の「アアアアアアー」コーラス長め。
曲の最後に、鉄格子の中央部分の扉がステージ背面に向かって押し出されて、稲葉さんの姿が鉄格子なしで露わになる。
稲葉さんが両腕を垂直に肩の高さまで挙げて十字架のようなポーズ、照明が後ろから焚かれて、稲葉さんのシルエットが映し出されて終了。

17曲目、コリーの激しいベースソロから、「孤独のススメ」。
稲葉さんイントロで自分の口とペットボトルから水撒き。

2番Aメロで、ステージ中央で稲葉さんとジュオンが掛け合い。

稲葉:悪いのはだれだ?
ジュオン:今日は誰っすかね!?
(稲葉さん、周りをキョロキョロ見ながら後ろを振り返り、大島さんを指さす)
稲葉:あいつだ!

指された大島さんは驚いた素振りを見せて
「お、おれ?」というような感じで自分を指さす。
(この演出、最終日はデュランが”あいつ”になっていたので、おそらく日ごとに変わっていたのだと思います)

間奏あたりで稲葉さん、「足踏みしましょう!」
1F客席の皆さん、ぎゅうぎゅう詰めの中で足踏み。
大島さんが笑顔でその場で回転しながら足踏みしてたのがなんかかわいかったです。

そしてステージ左側に駆け出し、客席側に作られていた花道に登場。
左側のお客さんは大盛り上がり。
その場で最後まで歌唱、「オーオーオオオオオー」部分は客席と掛け合い。

18曲目「Bicycle Girl」、
稲葉さんが自転車に付いている呼び鈴(ベル)を持ち出し、チリンチリンと鳴らす。
(音が小さくてあんまり目立ってないのに一生懸命鳴らしている稲葉さんの姿がなんか面白かったです)

イントロでジュオンが
「Bicycle Girl! Bicycle Girl!」と煽りコーラス。

CDを比べてハードにアレンジされていてカッコ良かったです。

19曲目「マイミライ」、ジュオンのギターソロから。
稲葉さん、そのギターの音色に合わせて、大島さんやサトコさんと笑顔で顔を見合わせて縦揺れでジャンプ。

冒頭の♪やたらこまめにメール送らないで~ 部分で、
ステージ中央で稲葉さんとジュオンの掛け合い。

♪別にきらいじゃないけれど~
全然きらいじゃないけれど~
ほんとはとっても好きだけれど~
・・・でも若干疲れるかも~

♪ハードに鍛えて~ 部分で、
稲葉さん自分のお尻を叩く。

Cメロ部分の♪厳しい時代が来ると嘆くのなら~ 部分は、
サトコさんが歌唱。

♪それが本当なら~のコーラス部分は稲葉さんが歌う。

サトコさん、ちょっと恥ずかしそうな感じで歌う姿が可愛らしかったです。

20曲目「oh my love」。
アウトロ部分は高速にアレンジ。
稲葉さん、ステージ向かって右側の花道→左側の花道と、ステージを縦横無尽に駆け回る。

21:00、本編終了。

アンコール。
稲葉さん、白と黒の縦縞シャツで登場。

皆さん大丈夫ですかー?
初日の時にはこの湿気にものすごく驚いたんですけど、今やこれがなきゃ物足りない感じになってきました(笑)
それでは、そんな事とはまったく関係ない曲やります(笑)

21曲目「波」。
アウトロ部分、「行きたぁーーーーーい」はたっぷり伸ばして歌う。
しばらくバンド演奏の後に、いったん暗転して
「もっと奥へ」。

その後、フラメンコ調(スパニッシュな雰囲気)のバンド演奏で終了。

(Okayの前のMC)
en-ball 8日目どうでしたか?
きっと8日目は後から見てスゴかったってことになると思います。
皆からもらったエネルギーにぶっ倒れそうになったけど、僕やバンドのみんなのエネルギーになったと思います。
今日は本当に来てくれてありがとう!

22曲目ラスト、「Okay」。
ステージ背面、前半は青空の写真が映し出され、
2番Aメロの「♪色あせた家族写真~」部分では、セピア調に加工された稲葉さんとサポートメンバーの笑顔の集合写真が映し出される。

間奏の部分で、「今日はどうもありがとう! 最高に感謝しています!」とMC。
(曲途中でMCするのはちょっと珍しい感じ)

(最後のMC)
ステラボール!
ヘーーーイ!!
8日目最高だったなぁー。
(サポメンが楽器を置いてステージ前方に寄ってくる)

はい、皆さん整列して!
(学校の先生のような口調で)

そのまま稲葉さんが中央で、サポメンと手を繋いで両腕をバンザイのように上げて、そのままお辞儀。

B’zのライブではいつも おつかれー!をやって終わるので、ちょっとグダグダな感じの締まらない感じの終わり方でした。

(サポートメンバーは客席に手を振りながら退場。
稲葉さんはステージ両サイドの客席前方に駆け寄ってお辞儀したり手を上げたり。
途中、ステージ上手側(向かって左側)の最前列のお客さんとハイタッチしたり。)

最高の8日目でした! どうもありがとう!

また会いましょう バイバイ!
(客席を指差しながら)
ちゃんと着替えて! 気をつけて帰ってね!

21時20分、終了。

未発表の客出しエンディング曲。

(曲あたま)
あざやかな感情が こんな時光る
一抹の寂しさこそが 明日への望み~

(サビ)
なんかひとつだけ足りなーい
そうだ君だけが足りなーい
やっぱひとつだけ足りなーい
そうだ君だけが 足りなーい

明るい感じのポップな雰囲気の曲でした。

そんなわけで、en-ball 品川ステラボール、B’z Partyのマッチング・システムに当選して無事に参加してきました。

実際に参加してみて、稲葉さんのMCにもありましたが熱気と湿度がほんとにものすごくて、2階席だというのに汗だくになって盛り上がってきました。
会場が横長に広い形状なので、2階席からだと十分近くて、稲葉さんやサポートメンバーの表情がよく見ることができました。

若いメンツのサポートメンバー、発表された時はどうなるものかと思っていましたが、稲葉さんのパワーに気後れすることなく、みんなそれぞれ持ち味を発揮していて若いエネルギーを見せてくれて良かったんじゃないかなと。
(まぁこれがB’zのライブだとまたいろいろ問題はあるだろうけど、ソロ公演だからこそ許された内容だったのかなとも思いました。)
デュランさんやFUZZY CONTROLのおふたりは、今後の活躍に期待ですね。

アルバム「Singing Birg」の曲、「孤独のススメ」や「stay free」「Bicycle Girl」あたりはCDで聴くよりライブのほうがハードにアレンジされていてカッコ良かったです。
「Golden Road」や「念書」の幕を使った演出も、ほんとうに実際にそこに銀杏並木や鉄格子があるように見えて臨場感があって良かったです。
過去曲は、今ライブ初披露だった「The Race」や「横恋慕」がライブ映えしていて良かったと思いました。

自分自身は実際にライブ会場で生で体感することができて本当に良かったと思いますが、
今回はひとつの会場で10公演という稲葉さん云わく”挑戦”のライブだったわけだけど、やはりチケットが取れなかったり遠方で足を運ぶことができない方は沢山いるわけで、どうしても不平等な形になってしまっているのは否めないと思うので、次回ソロ公演をやる時はまた全国を回ってライブツアーを行ってくれればなぁと思います。
(それでも、去年のENDLESS SUMMERの時なんかはなかなかチケット取れなかったから、それはそれでまた意見が出てしまうとは思いますけど)

稲葉さん、サポートメンバーの皆さん、スタッフの皆さん、熱くて素敵なライブを体感させてくれてありがとうございました!

次の公演は、6/19(木)。
「Koshi Inaba LIVE 2014 ~en-ball~」明日6/5より開始。 | easygo! -B’z DATA BOX- (ライブスケジュール)

シェアする

フォローする

NO IMAGE
Facebookページで
このブログの最新情報を
チェック!