シェーン・ガラス在籍のCOSMOSQUAD 10年ぶり来日公演決定

B’zのサポートドラマー“シェーン・ガラス”が在籍するバンド“コズモスクアッド”、
最新作「The Morbid Tango」を引っさげ、10年ぶりの来日公演が決定!

COSMOSQUAD
The Morbid Tango

2017/8/18(金)
open 18:30 / start 19:00
Shangri-La(大阪・梅田)
http://www.shan-gri-la.jp/

2017/8/20(日)
open 17:30 / start 18:00
CLUB UPSET(名古屋)
http://www.club-upset.com/

2017/8/21(月)
open 18:30 / start 19:00
代官山UNIT(東京)
http://www.unit-tokyo.com/

オールスタンディング¥4,000 (税込・入場時別途ドリンク代)
※未就学児童入場不可

チケットぴあ先行最速
受付期間:
6/1(木)12:00〜6/8(木)23:59
受付URL: http://w.pia.jp/t/cosmosquad/

プレイガイド一般発売日
7/8(土)10:00〜
e+、ローソンチケット、チケットぴあにて

左から
Shane Gaalaas – drums
Jeff Kollman – guitars
Kevin Chown – bass

COSMOSQUADの10年ぶり来日公演です!!
今回は新アルバム『The Morbid Tango』の公演となります。

Morbid Tango
Cosmosquad
Release : 2017/01/14
iTunes

前回は2008年。
LIVE DVD発売後に開催されました。

ライブ動画などは、Jeff KollmanのYoutubeチャンネル、
ドラム動画であればShaneのチャンネルにあります。

Jeff Kollman
Jeff Kollman From Wikipedia, the free encyclopedia Jeff Kollman Background information Born August 10 Origin Toledo, Ohio, United States Genres Rock, Funk ro...

参照

COSMOSQUAD 「The Morbid Tango」1/14発売(シェーン・ガラス情報)

経歴

COSMOSQUADは1977年に結成。アリゾナ州のリハーサルスタジオで3人のミュージシャンが出会った事から始まった。

ギターのジェフ・コールマンは既にソロアルバムをリリースし、新たな活躍の場を求め西部に移ってきたばかりだった。カナダ出身ドラマーのシェーン・ガラスとベースのバリー・スパークスは、イングヴェイ・マルムスティーンのバンドとして知り合った後、マイケル・シェンカーのバンドとして共に活動しており、それだけに留まらず自分達のサウンドを作りたいと願っていた。意気投合した3人はすぐにアルバム制作を始め、ファーストアルバム「COSMOSQUAD」がロサンゼルスでレコーディングされた。デビューアルバムはヘビーロックやメタル、そしてファンクやラテンなど様々な要素と70年代のクラッシックなフュージョンが、まるで万華鏡の様に織り交ぜられた大胆な一枚だった。

「COSMOSQUAD」

2002年には、よりヘビーでダークなセカンド・アルバム「Squadrophenia」をリリース。その頃には既にLAで有名なクラブThe Baked Potatoで人気を博し、2001年にはライブアルバム「Live At The Baked Potato」も発表していた。2003年には日本限定盤として「Best of Cosmosquad」をリリース、同年には初となる日本公演も行った。

「Best of Cosmosquad」


「Squadrophenia」
「Live At The Baked Potato」

バリーの脱退を受け、シェーンとジェフは様々なゲスト・ベースプレイヤーを迎え、3枚目となる「Acid Test」を作成。後に、アルバムに参加したクリス・マローニが新たにベースとして加わる事になる。2008年には、このライブ映えする楽曲を多数含むアルバムをもって3月に大阪、東京で日本公演。2007年にハリウッドの音楽学校であるミュージシャンズ・インスティチュート(MI)で行われたライブ映像が初の映像作品「Light…Camera…SQUAD!」としてリリースが決定すると、再び9月に東京、名古屋、仙台での日本ツアーを行った。

「Acid Test」


「Light…Camera…SQUAD!」

クリス・マローニが東海岸に移住してベースが居なくなったCOSMOSQUADは、名だたるベーシスト達とのコラボレーションを再び続ける事となる。最終的に、ジェフの別プロジェクトである、チャド・スミス率いるBombastic Meatbatsのバンドメイトでもあるケビン・チャウンが正式メンバーとして迎え入れられた。実はケビンはファーストアルバムのデモでベースを弾いており、20年のサイクルを経て導かれたベーシストと言って良いだろう。ケビンが加入した事でバンドは再び制作活動に入り、昨年6ヶ月をかけて作成されたのが最新作「The Morbid Tango」だ。ジャム、曲作り、アレンジ、ミックス、どれを取っても過去最高の出来とも言える今作は、スティーブ・ルカサーやLA Timesの元評論家グレッグ・バークも絶賛している。

ケビンが語る。”言葉の存在なしで何かを伝える、という長い歴史がインストゥルメンタル音楽にはある。その全てにインスパイアされ、3人がそれぞれ今までの何よりも力を注いで作ったのが今回の「The Morbid Tango」。目の前にあるチャレンジ、そこから生まれたインスピレーション。最初は自分へのチャレンジ。そしてリスナーにも何らかしらの形で繋がっていく。天国、地獄、冒険、人生、友情、感謝・・・様々な出来事の中で、音楽はいつもその根底にあり、僕らがここに居る理由を教えてくれるんだ” 

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