Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK” 東京セットリスト+ライブメモ

2010年6月27・28・29日、7月1・2・3日にブルーノート東京にて行なわれた「Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK”」東京公演のセットリスト+ライブメモです。
2010年6月27日(日)、28日(月)、29日(火)、7月1日(木)、2日(金)、3日(土) ブルーノート東京
収容人数:300席

SET LIST

  1. Nite Crawler 2010
    MC:ラリーさん:グッドイブニング! 松本さん:こんばんわ!席近いね!楽しんでってください!
  2. Islands of Japan
  3. THE WAY WE WERE
  4. Tokyo Night
  5. East West Stroll(終盤でドラムソロ、曲終了後ラリーさんがメンバー紹介)
  6. Easy Mystery
  7. hotalu
  8. ao
  9. Take Your Pick
  10. Neon Blue(終盤で掛け合いあり)
  11. A girl from China
    MC:松本さん:どうもありがとう!楽しんでもらってますか?それではもう1曲聴いてください。
  12. JAZZY BULLETS(曲ラストでメンバー全員でHey!と掛け声、松本さんはヴェイ)
    -ENCORE-
  13. Room 335(ラリーさんと松本さんで掛け合いバトル、ラリーさんがおどけた感じで演奏して会場から笑い声)
  14. #1090(イントロで大歓声)

ということで、7/1(木)2ndの回に参加させていただきました。
bluenotetokyo_seat.PNGブルーノート東京、思ったより普通のレストラン。
高級感漂う大人の雰囲気のレストラン。
座席配置はこんな感じ。(ブルーノート東京のホームページより)
会場は横長で広い作り。客席からステージまでいちばんの後ろの席からでも演奏者の表情が十分見られるレベルの広さ。
うちらの席は、左下のピンクで印をつけた位置。
メンバーは、図の左下部分の楽屋出入口から入場。
赤い矢印のルートを通って、客席の後ろと間を通ってステージに向かうという段取り(退場時はその逆)。
着席時に一緒に行った友人から、「後ろ通るよ!」と教えてもらい、否が応にも期待が高まる。
開演前は、店内はジャズィーな曲が流れ、ステージの背面に設置されたスクリーンにもジャズの演奏の映像が流れる。(ライブ本番時は確かスクリーンは使用していなかったような)
通常のレストランとは明らかに値段設定が高い料理や飲物を楽しみながら、開演の時を待つ。
ナイスマティーニ!

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開演時間の21時半を10分ほど過ぎたところで、場内暗転。
楽屋出入口にスポットライトが照らされて、まずサポートメンバー陣入場。
続けて、ラリーさん、松本さんの順で入場。(メンバーの周りにはスタッフや店員が囲んでしっかりガード)
まずこんな間近にメンバーたちが通って行く様子に、大興奮。
(この時は手を伸ばしてみましたが、ハイタッチできず)
ライブは、まさに音を楽しむという内容だった。
あんな極上の演奏をお酒飲みながら堪能できるなんて、贅沢の極みだなぁと思った。
メンバーがとても楽しそうに笑顔で演奏しているのを見てるだけで嬉しかったし、心が和みました。
演奏曲は、個人的には「JAZZY BULLETS」がいちばん良かった。
それまでが割とまったりした強調の感じが続いていたので、「JAZZY BULLETS」の明るいノリノリな雰囲気で一気に会場の温度が高まったのが感じられた。
手拍子などはせずに、みんな思い思いに体を揺らしながら楽しんでいる感じでした。
「Room 335」はラリーさんと松本さんの掛け合いバトル&ラリーさんの大きな笑い声が印象的。
「#1090」はMステのオープニング曲だけあって、やっぱりあのイントロのフレーズが流れた瞬間の盛り上がりは凄まじかった。
本編終了(JAZZY BULLETS)後、ラリーさんと松本さんがステージから退場。
(サポートメンバーはステージに残ったまま)
この時とばかりに身を乗り出して、メンバーが目前を通るのを待機。
ラリーさんが目の前を通った時に、「ラリーさん!」と声をかけて手を差し出したら、満面の笑みでこちらを見ながらハイタッチしていただいた!!!
ぬわああああああああ。ラリーさんと確実に目が合った!!!!!

そして、続けて松本さん。
同じく「松本さーん!」と声をかけて手を差し出したら、仕方ねえなぁ的な感じで苦笑しながらハイタッチ!!!
松本さんの手やわらかええええええ!!!!!!!

大興奮の中、同席者の友人ともハイタッチをしつつ(笑)、アンコール待ち。
割とすぐにラリタクさん再入場。
この時も、当然のように手を差し出したらラリーさんがハイタッチ!(さすがにこの時は目は合わなかった)
松本さんは華麗にスルー!w (周りを囲んでいたスタッフのガードが固かった)
そして、最後のメンバー退場。
動物園で餌に群がる動物たちのように、我先にとメンバーに近づこうとする客席たちとそれを鉄壁にガードするスタッフたち。
自分も思いっきり手を伸ばしたところ、ベースのマイケルさん、キーボードのビリーさんと続けてハイタッチ!!
そして、続けてラリーさん!
また満面の笑みでこちらを見ながらハイタッチ!!!
松本さん!
笑顔を浮かべつつもこっち方面は一切見ずに(笑)ハイタッチ!!!!
最後はドラムのジョンさん!
これで最後とばかりに思いっきり手を差し伸べていたら、周りの席の人たちにはハイタッチだったのが、
自分の前に来た瞬間に、持っていたドラムのスティックをそのまま自分の手の平にすっと差し出した!!!!!
え・・・!!!!????と状況が理解できていない中、周りの席からものすごいどよめきが。
気づいた時には、自分の手元には2本のドラムスティックが残っていました・・・。

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ライブにはこれまで結構足を運ばせてもらっていますが、メンバーの私物をゲットしてしまったことはこれが初めてでした。
スティックの先端の塗装がはげている部分や中間の割れている部分など、実際に演奏して使っていたという生々しい姿がリアルに残っていて、自分には恐れ多い品物のような気がします。
いただいたスティックは、この日の思い出と共にこれからも大事に取っておきたいと思います。
そんな感じで、極上の演奏を楽しんで、メンバーとハイタッチなんてしてしまい、おまけにこんな大層なお土産までもらってしまって、
気の許せる友人たちや初めましてな方たちとも会うことが出来て、いろんな奇跡が重なって大変貴重な体験が出来た一夜になりました。
感謝感謝!!

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コメント

  1. ハル より:

    最高の夜を過ごせたようですね。
    私は参加しなかった(てか大阪もブルーノートだったら行ったかも)ので
    その空間を想像しながら読ませて頂きました。
    ドラムスティックは家宝ですね(笑)
    飛んできたピックを拾うとかより、断然嬉しい感じー。

  2. bassy より:

    ありがとうございますー。
    こんな拙いレポで雰囲気が伝わったかちょっと危うい感じですがw、楽しんでいただけたなら幸いです。
    スティックはホント家宝ですねぇ。
    飛んできたピックももちろん嬉しいですけど、何せ手渡しで受け取ってしまいましたからね(^-^;