B’zがロックの殿堂入り

公式サイトB’z Party 公式サイト 9/21更新

■Hollywood’s RockWalk殿堂入りの栄誉に輝く!!
結成20周年を迎えたB’zが、ロックンロール・音楽界に貢献したアーティストを讃える、Hollywood’s RockWalk(ハリウッド・ロック・ウォーク)への殿堂入りが決まりました。日本・アジア圏のミュージシャンで選ばれたのは今回が初です。
Hollywood’s RockWalkは、1985年にハリウッドの中心に位置するギターセンター・ストアに設立され、ロックンロールを芸術として、また、音楽を発展させるのに大きな貢献をしたミュージシャンを讃えるとともに彼らのサイン入りプレートと手形を刻印、館内には貴重なギターの展示などもあり、ロックの歴史を辿るメモリアルな場所となっています。 同じロサンゼルスにあるチャイニーズシアターのロック版として、ファンを魅了し数多くの観光客が訪れます。
11月19日昼12時(現地時間)に、このHollywood’s RockWalkで、B’zの殿堂入りセレモニー(授賞式)が一般公開で開催され、松本孝弘、稲葉浩志、ふたりの手形が刻まれることになります。
◎Hollywood’s RockWalk Official Web Site → http://www.rockwalk.com/

9/21付けのスポーツ新聞各紙などに記事が掲載されています。

※新聞の画像追加。

ハリウッド・ロック・ウォークとは、ハリウッド中心部の「ギターセンター・ストア」入り口にある展示コーナーのことで、ロックンロールを芸術として発展させるために貢献した偉大なミュージシャンらを称えるため、1985年11月に設立された。
 映画スターの功績を称えるウォーク・オブ・フェーム同様、手形やサインが刻まれ、ハリウッド名物の一つとなっている。
 これまでに名前を刻んでいるのは、エルヴィス・プレスリー、ジミ・ヘンドリックス、ヴァン・ヘイレン、エリック・クラプトン、エアロスミス、KISS、スラッシュなど175組。日本人では楽器メーカー、ローランド特別顧問の梯郁太郎氏、コルグ会長の加藤孟氏の2人が殿堂入りしているが、日本人はもちろん、アジア圏のミュージシャンとしては初めての快挙だ。
 20年にわたり音楽シーンの先頭を走り続けてきたB’zのCD総売り上げ枚数7582万枚は日本一で、全世界でも7位に該当する。
 殿堂入りを決める運営委員会にB’zを推薦したのは、自身も殿堂入りしているスティーヴ・ヴァイ(47)。99年にアルバム「ウルトラ・ゾーン」収録曲「エイジアン・スカイ」でコラボしたことで親交を深めたとあって、「彼らの音楽は僕の気持ちを高揚させるし、とても才能のあるミュージシャン。心からおめでとう」と自分のことのように喜んでいる。
 晴れの授賞式は11月19日。B’zの松本孝弘(46)と稲葉浩志(42)も「現地に行くのが楽しみ」と聖地に名を刻む日を心待ちにしている。


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