5/19放送 稲葉浩志 ラジオ出演 InterFM『HEADBANGERS!!』トーク箇条書き

5/19のゲストは稲葉浩志さん!! | HEADBANGERS!! | InterFM

稲葉さん出演のラジオ番組、本日5/19放送。
23時20分ごろから20分ほどのインタビューでした。

リアルタイムで聞けそうなのが今回この番組だけだったので、聴きながらトークを要所要所を箇条書きで書き起こししてみました。

稲葉さんの音楽のルーツ
日本の歌謡曲、フォークソング。
兄の影響、ディープパープル、ジェフベック、UFO。
ギターかドラムを弾くマネをして聞いていた
ギターのヒーロー、ピーター・フランクトン。
ギターは兄貴のアコギを借りて弾くマネをしていた

ボーカリストのルーツ
いちばん最初はギターのうまい友達に誘われて、バンドのボーカルになったのがきっかけ。
MSGやラウドネスのカバー。
松本さん、マイケルシェンカー大好き。運命的な出会い。

稲葉さん曲紹介。
Led Zeppelin「ロックンロール」
自分で歌を歌うようになって、ロバート・プロントのスゴさが分かるようになってきた。

稲葉さんのボーカルの秘訣。
運動は普通にやってる程度、ハードにはやってない。
食事制限は普通。食べ続ければ太るんじゃないですか。

新アルバム。
歌詞はメモ書きから。歌詞を先行して後からメロディをつけた。

バイシクルガールの歌詞、DJのひとすごく共感。
公園ですれ違った自転車の女性の香り。変態的なところ。

まだまだ歌いたいこと。
普通の日常生活の中で出てくる言葉。ちょっと見方を変えれば出てくるというのが今回のアルバム制作で分かった。
届ける人の想い。伝えたいことを伝える。
B’zに近いアッパーな曲調が前作より多い。
ロックンロールを貫いてる。自分の歌のスタイルは変えられない。

松本さん。最近はジャズモード。
稲葉さんはギターの弦が鳴っている激しい曲調のほうが好み。

ライブのサポートメンバー。
ジュオンくん、いいギター弾く。歌もうまい。
ドラムのさとこちゃん、ファジーコントロールのライブ観に行った。

稲葉さんにとっての理想のギタリスト
ソロで歌いたくなるフレーズを弾く人。

「en-ball」同じ会場で10日間の公演は初めて。良いライブにしたい。

「stay free」
サビの部分の歌詞が先にあった。自由って。
自由、明るい部分、それに伴う責任、孤独感、それを歌いたかった。

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B'zファン歴20年ちょっと。初めて行ったB'zのライブは98年のSURVIVEツアー。細かいプロフィールはこちら
★INABA / SALASライブ 3/25放送★ WOWOW

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