2009年12月 アーカイブ

« 2009年11月 | Top | 2010年01月 »

2009年12月29日

B'z LIVE-GYM 2010 ”Ain't No Magic”に参加されるお客様へ / ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-

公式サイト 12/29更新

■B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic"に参加されるお客様へ

このたびB'zの2人がLIVE-GYMのテーマ曲を制作しました。
つきましては、この企画のために書き下ろされた楽曲を公開致します。
末永く愛されるLIVE-GYMのテーマ曲にするために、みんなでこの曲を育てていきましょう!
会場でメロディを耳にされたら、是非一緒に歌ってみてください。

▽B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" :: ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM- ::
http://www.bz-vermillion.com/livegym2010/themeoflivegym/

ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-

楽しいことばかり続けば どれほどすばらしいことだろう
あぁ ときどき考え込んでしまうのは 誰もが一緒だ

ひとりじゃないから 生きてゆける
明日は ここを 離れていても
ひとりじゃないから 泣いたりもする
私は あなたの そばにいる

夢を思い出す この街で叫ぼう ○○(地名)

ラララ...


うーむ。アルバム「MAGIC」の楽曲とはまた異なる感じの和やかな雰囲気の楽曲なんですね。
楽曲のダサさ微妙さはさておき、活動22年目というタイミングでこういう企画をやる意図がよく分からないですねぇ。
何故20周年の去年のPleasureツアーなどでやらなかったのかと。

「Theme Of LIVE-GYM」という大層なタイトルにするのも納得いかないですね。
これだったら「RUN」「Brotherhood」「グローリーデイズ」などそれに相応しい楽曲が沢山あるでしょうに。
こういう雰囲気の楽曲をみんなで合唱するというのは、B'zのライブの雰囲気とは似つかわない感じがする気がするのは自分だけでしょうか。


その他の最近のオフィシャル伝達事項

▽B'z Party クリスマス&NEW YEARカード発送完了
▽B'z Party 2010年カレンダー 発送完了
▽特設サイトにてLIVE-GYM 2010 二次受付開始
※バーミリオンカード所有者対象、12月21日(月)~1月7日(木)正午まで。
▽B'z Party 優先予約分のLIVE-GYM 2010チケット、青森から函館公演分まで発送完了。


まとめての更新で申し訳ないです。

2009年12月27日

「イチブトゼンブ」年間6位 / オリコン2009年間ランキング

▽年間ランキング特集『オリコン2009年年間ランキング大発表!』-ORICON STYLE ミュージック
http://contents.oricon.co.jp/music/special/091218_01_01.html

【調査期間】2008年12月22日付~2009年12月21日付(2008年12月8日~2009年12月13日)

▼シングル
年間6位 イチブトゼンブ / DIVE 377,516枚
年間20位 MY LOVELY TOWN 229,866枚

▼アルバム
年間13位 MAGIC 435,843枚

▼DVD
年間17位 B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 GLORY DAYS 189,507枚
年間18位 B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure~Typhoon No.20~ 179,020枚

▼アーティストトータルセールス
年間4位 53.74億円


また、『ビルボード・ジャパン・ミュージック・アワード2009』のBillboard JAPAN Hot 100 of the Year 2009にB'zの「イチブトゼンブ」が選ばれました
ビルボード・ジャパン・ミュージック・アワード2009 チャート9部門各賞決定!! | 阪神コンテンツリンク | 共同通信PRワイヤー
チャート部門各賞は、Billboard JAPANチャート全9チャートにおいて、この1年間にもっとも多くのポイントを獲得したアーティストに贈られます。
※2008年12/1付~2009年11/30付 (集計期間:2008年11/17~2009年11/22) 52週


何といっても今年は「イチブトゼンブ」のロングヒットに尽きますね。
月9の「ブザービート」効果がここまで大きな影響を及ぼすとは、誰もが想像つかなかったことでしょう。
嵐や秋元順子さんに続いてのオリコン年間6位という記録は素晴らしいと思います。

これが去年の20周年イヤーの時であったら、もっと相乗効果で話題になってたでしょうにね。
タイアップがもう1年早かったら・・・(笑)

2009年12月16日

LIVE-GYM 2010 ドーム公演演出内容決定、座席表更新

公式サイトB'z Party 公式サイト 12/16更新

ドーム公演演出内容決定!座席表更新

ドーム公演の演出内容が決定しました!それに伴い、ドーム公演の座席図面を更新致しました。
新しい座席図面はこちら!
http://www.bz-vermillion.com/livegym2010/seat_dome.html


※ライブ内容のネタバレを含む内容なので、念のためご注意ください。


こういう情報って今まで事前に発表したことってなかったですよね。
これは果たして良いことなのか悪いことか判断に迷うところ。
個人的には、オフィシャル側ではライブのネタバレを事前にしちゃうってのはちょっとどうなのよって思います。

2009年12月14日

「WHAT's IN?」2010年1月号 / B'zが選ぶ2009年の名盤

12/14発売の「WHAT's IN?」2010年1月号に、年末恒例企画『109人のアーティストによるSELECT MUSIC 2009』が掲載。
今年も松本さん・稲葉さんそれぞれ5枚ずつ印象に残った作品を挙げられています。

以下、まとめ。

続きを読む ≫

2009年12月13日

music freak magazine Vol.180(最終号)

:: music freak magazine ::
「Musing(ミュージング)」
2009年12月号。フリーペーパーとしての「music freak magazine」は今回で休刊(最終号)。
表紙は、歴代の表紙を集めたスペシャルバージョン。


DSC00150.JPG
DSC00152.JPG DSC00154.JPG


[The switchover to the system ~Thank you music freak magazine, The future music freak ES~]

最終号ということで、縁のあるビーイング・アーティストからのコメントが掲載。
B'zからのコメントも、B'z名義として掲載。


DSC00148.JPG

いつも応援していただきありがとうございました。
15年も続いた功績をmusic freak Esでさらに磨きをかけて、
たくさんの音楽、作品を紹介してください。
これからも宜しくお願いします。
【B'z】

その他の掲載アーティストは、愛内里菜、AZUSA、GARNET CROW、亀井俊和(the★tambourines)、倉木麻衣、小泉ニロ、近藤房之助、さぁさ、三枝夕夏 IN db、Chicago Poodle、滴草由実、スピカ、DIMENSION、doa、羽田裕美、BREAKERZ、美元智衣、森川七月。(50音順、敬称略)


[表紙]
B'z(松本孝弘、稲葉浩志、TMG含む)がこれまでmusic freak magazineの表紙を飾ったのは、延べ65号。(歴代の表紙はこちら
うち稲葉ソロは7号、松本ソロ(TMG、THE HIT PARADE、House Of Stringsシリーズ含む)は12号。

表紙初登場は、松本さん単独がいちばん早く1995年11月号(Vol.12)。
続いて、稲葉さん単独として1996年5月号(Vol.18)。
B'zとして初めて表紙を飾ったのは、「Calling」リリース時の1997年7月号(Vol.32)。
B'zとして最後の表紙は、「MAGIC」リリース時の2009年11月号(Vol.179)。


B'zファン、ビーイングファンには欠かせないマストアイテムとして、15年もの長きにわたってフリーペーパーとしてここまで充実した内容を提供してくれたmusic freak magazine編集部の方々には、心からの感謝と労いの言葉を送りたいです。
15年間ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。


B'zが15周年を迎えた2003年には1年間に渡って特集と組んでくれたりして、とても興味深く読ませていただきました。
いまだにサーバー上にB'z Dictionaryキャンペーン広告を残してくれているのは有難い限りです。(年明けにホームページをリニューアルするようなので、その時には消されてしまいそうな予感・・・)

ここ最近は、B'z関連の記事はレビューのみでインタビュー無しだったり、新譜リリース時の広告が載らなくなってしまったり、カラーページはおろかページ数すら少なくなってきてしまったり、正直物足りなさはありましたが、毎号発行される度に近所のCDショップへ足を運んで貰いに行ったり、定期購読を申し込んで届くのを楽しみにしたりと、色々と良い思い出です。

今後は完全定期購読制の[music freak ES]として生まれ変わるわけですが、ますますの内容の充実と発展を心よりお祈りいたします。